すでに湿度30%です。加湿器と温湿度計を使っていますか?

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朝・晩の寒暖差が激しくなってきましたね。
グルーにとって、一番大切な管理が《温度と湿度》です。
その点では、夏に比べると温度に関しては安心できる季節になってきましたただし、秋は湿度が日によって乾燥する季節でもあり、冬に入ると乾燥が激しくなります。
特に今年は、コロナの影響で換気をするため、室内環境が非常に保ちにくい状況です。

その上で、皆様にご用意して欲しいのが、《湿温度計+加湿器必ず、施術する近くの湿度を測るようにしましょう。
グルーの主成分である〈シアノアクリレート〉は空気中の水分と化学反応を起こして硬化させる特性を持っています。
ですので、乾燥した部屋=湿度が低い部屋は、グルーの乾きが遅くなります。
例えば、湿度がすごく低い砂漠だと特に硬化しづらいんです。
グルーの付きが悪いという場合は、湿度が低いのが原因であることが大半です。

加湿器についている湿度メモリも意外に湿度計と違っていますので、しっかりベッド脇で湿度計で計測しながら施術しましょう。
当サロンの場合、加湿器から1mくらいの近い場所でも、加湿器の目盛りは50%、ベッド横の湿度計は30%ということが良くあります。

1日の中でも、日中と夜では湿度はかなり違いますので、4~5回はチェックできると素晴らしいですね(*^_^*)